もうすぐ1年バスガイド奮闘記

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2010年 05月 27日

【暗流 公益法人仕分け】免許講習利権にメス 勤役員全員天下り(産経新聞)

 ■教本収入32億円

 公益法人などを対象にした政府の「事業仕分け第2弾」後半戦が始まった20日、財団法人「全日本交通安全協会」が携わる運転免許更新時講習の“利権”が取り上げられた。毎年約1500万人のドライバーが利用する講習の資料作成は、協会がほぼ独占する事業。仕分けでは「協会の独占を廃して、コスト削減をすべきだ」と判定された。

 ◆「資料活用されず必要ない」

 安全協会には平成20年度まで、国から毎年約1千万円の補助金が支出されていた。常勤役員5人のすべてが元官僚。常勤職員29人のうち3人も警察庁からの天下りだ。

 講習手数料は700円から1700円で、別途更新手数料として2550円を払わなければならない。講習時に毎回資料が配られるが、20年度はすべての都道府県で、安全協会の教本を使用。納入冊数は年約1400万部に上り、仕分け人は「隠れたベストセラー」と皮肉った。

 協会側は「安全意識を高めるために資料は必要だ」と説明したが、仕分け人側からは「実際の講習は視聴覚教材などによる講習が中心であり、資料は活用されておらず必要ない」と断じた。

 さらに、協会の調査で、講習時に配布された資料の約4割が捨てられてしまい、持っている人でも半分が読んでいないことが判明。仕分け人の蓮舫参院議員は「読んでもらえるよう努力しているのか」とあきれた。

 安全協会の20年度の収支報告書によると、協会の事業収入は約37億円、そのうち「講習用教本」の収入が約32億円と大半に上る。仕分け人がこの日提出した資料では、優良運転者講習料1人当たり700円の内訳は、人件費が300円、資料費は315円。

 仕分け人側は「ある県では『警察庁の監修で当協会が発行しており、ほかからは購入できない』ことを随意契約の理由として公表している」とした上で、「協会が独占受注する構造になっている」と強調した。

 また、資料内容をインターネット上で公開すれば、資料を配布する必要がないことが指摘され、協会側は「著作権の問題があるので…」と苦しい弁明に追われた。

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by slw64jtrbm | 2010-05-27 15:23
2010年 05月 18日

庄野真代、出馬会見で「飛んでイスタンブール」熱唱(スポーツ報知)

 夏の参院選に民主党から比例代表で出馬する歌手の庄野真代(55)が11日、都内で会見し、決意表明した。庄野には「飛んでイスタンブール」のヒット曲があり、写真撮影の際に報道陣から「ジャンプを」のリクエストが出たが「勘弁してください…」と拒絶。パフォーマンスは「歌」に限定し、環境問題、音楽の著作権問題、ボランティア活動などに取り組んでいく意向を示した。

 89年の参院選に立候補(落選)した歌手の山本コウタロー(61)を通じ、昨年11月ごろに出馬の打診があった。その時は「考えさせてほしい」と応じたが、その後、違法コピーなど音楽業界の抱える問題を学び、政界進出を真剣に考えるようになったという。会見に同席した山本によると、庄野が不出馬の場合は、歌手のサンプラザ中野(49)が候補に挙がっていたらしい。

 支持率ガタ落ちの鳩山政権だが、庄野は「政権交代による変化を定着させたい」という気持ちから民主党を選択。政治とカネの問題には「嫌な思いをしてニュースを見ている」と本音もこぼした。10日には沖縄県の米軍普天間基地を視察。地元住民の声を聞き「事故があったら本当に困る」という思いを深めた。政府の事業仕分けで、音楽や文化関連の事業が次々と仕分けされる現状を見て「内から変える」と決断。淡々と思いを語った庄野だが、最後は「飛んでイスタンブール」を熱唱し、気合を入れた。

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by slw64jtrbm | 2010-05-18 19:36
2010年 05月 11日

<原爆の子>サダコの鶴NYに 9.11追悼施設に展示台(毎日新聞)

 広島・平和記念公園にある「原爆の子の像」のモデルで、12歳で白血病で亡くなった佐々木禎子さんが病床で折った鶴1羽の展示台が、米ニューヨークの同時多発テロ跡地隣にある犠牲者追悼施設トリビュート・センターに設けられた。3日(現地時間)、現地であった記念式典には兄雅弘さん(68)=福岡県=とその次男、祐滋さん(39)が出席した。

 禎子さんは45年8月6日に広島の爆心から1.7キロの自宅で被爆し、55年に白血病で死去。病床で折った鶴のうち、赤い薬紙で折った指先に乗るほど小さな1羽が、禎子さんの写真と一緒にガラスケースに収められた。

 雅弘さんは「『9.11』の遺族と、原爆の被害を受けた私たちの悲しみは同じ。最期に『ありがとう』という言葉を残した禎子の心を思い出してください」とあいさつ。同時多発テロで消防士だった息子ジョナサンさん(当時29歳)を亡くした父親リー・イエルピさん(69)は「禎子さんの『平和の世界に生きられるように』という思いは、この場所に届いている」と語った。

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by slw64jtrbm | 2010-05-11 10:17