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2010年 01月 25日

新報道2001 舛添氏「小沢氏は議員辞職すべき」(産経新聞)

 民主党の細野豪志副幹事長と自民党の舛添要一前厚労相が、民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体による土地購入事件について語った。

 −−小沢氏は「職責を全うしたい」と言っている

 細野氏「今の時点では当然だ。記者会見は大きな前進だった。刑事事件に関与した政治家が会見を開いたことはなかった」

 舛添氏「小沢氏の秘書ら3人が逮捕された。過去に秘書が逮捕されれば、議員辞職するというのが、普通の身の対処の仕方だ」

 −−国会で議論するか

 舛添氏「閣僚を含めて、何千万円というお金を献金してもらっている。癒着したらどうするのか。国会に(小沢氏が)出てきてもいいのではないか」

 細野氏「不動産や、企業団体献金をどうするかという議論は、どんどん前向きに国会で応じていきたい。われわれから自民に提案したいこともある」

 −−舛添新党旗揚げは参院選前か

 舛添氏「国民から拒否された古い自民のままでいいという人たちがマジョリティー(多数)なら、出るしかない」

 細野氏「民主も今、政治とカネの問題については危機感がある。そこで、舛添氏らと協力できれば大変ありがたい」

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# by slw64jtrbm | 2010-01-25 13:14
2010年 01月 23日

那覇市職員、収賄容疑で逮捕=手抜き工事見逃し数十万円−沖縄県警(時事通信)

 那覇市発注の道路補修工事で手抜き工事を見逃した見返りに、業者から現金数十万円を受け取ったとして、沖縄県警捜査2課は16日、収賄容疑で同市建設管理部道路建設課主査、仲地功容疑者(53)=同市首里石嶺町=を逮捕するとともに、贈賄容疑で建設会社「玉井建設」社長、座安徹容疑者(42)=豊見城市我那覇=を逮捕した。
 同課によると、仲地容疑者は大筋で容疑を認め、座安容疑者は一部を否認しているという。 

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# by slw64jtrbm | 2010-01-23 18:19
2010年 01月 23日

【寒蛙(かんがえる)と六鼠(むちゅう)】論説委員・長辻象平(産経新聞)

 ■能と古武術と宇宙開発

 地球暦2010年を迎えた。今年は、宇宙開発の世界で大きな変化と出来事が次々起きる。

 その第1は、国際宇宙ステーション(ISS)の完成だ。1998年から宇宙での建設が始まったISSは、今年の秋に全部の組み立てが完了する。世界15カ国が参加した計画だ。開始から12年。ついにサッカー場ほどの巨大構造物の細部までが出来上がる。

 ISSの中枢部を構成する日本の実験棟「きぼう」は、昨年7月に完成しており、12月末から野口聡一宇宙飛行士が滞在中だ。

 野口さんは、今年の初日の出をISSから眺め、元日を宇宙で迎えた最初の日本人となった。

 3月には、山崎直子宇宙飛行士がスペースシャトルでISSに行き、野口さんに合流する。2人の日本人の同時宇宙滞在も初めてのことである。常時、日本人が宇宙にいるのが普通のことであるという時代の始まりだ。

 だが、このスペースシャトルもISSの組み立て完了を機に、今秋引退する見通しだ。それが第2の大変化である。世界の宇宙開発の象徴的存在であったシャトルが30年の歴史に幕を下ろす。

 シャトルの引退後、人を乗せられるのはソユーズ宇宙船のみになる。米国も日本もロシアに頼まなければ、宇宙飛行士をISSに送れない。今後5年間はロシアの独壇場という状況が続くだろう。

 宇宙船として、ソユーズとスペースシャトルは、対照的なシステムだった。使い捨てと再使用という方式の差もさることながら、シャトルには航空機の、ソユーズには潜水艦の技術思想があったともいわれる。現にソユーズ宇宙船は潜望鏡を装備している。

 ともあれ、ソユーズは1967年に登場して以来、基本的な構造を変えていない。旧式なのだが、技術は熟成し、それが強みになっている。その「コンスタントな打ち上げ能力」には、米国が常々一目を置いてきた。

 価格も安い。最近のシャトルは老朽化による機体の補修費用が膨らんで1回の打ち上げに850億円前後を要しているが、ソユーズは60億円ほどしかかからない。

 結果として、1961年のガガーリンの有人飛行によって始まった宇宙開発競争の50年レースを走りきったのは、旧ソ連・ロシアのシステムだったのだ。

 宇宙開発にかぎらず、国際競争や協力の舞台において意味を持ち、評価されるのは、独自性であろう。各国が独自の文化に根ざした技術を持つことは、開発力の多様性にもつながる。

 現在、宇宙に滞在中の野口さんは、古武術家の甲野善紀さんに技の基本を学ぶなどして日本の伝統文化を身に付けている。地上とは勝手の異なる無重量空間で、困難な組み立て作業を手堅くこなす高度な技術は、古武術や能の所作に支えられたものなのだ。米露の宇宙飛行士を瞠目(どうもく)させている。

 独自技術の重要性ということでは、日本が開発し、昨年デビューした無人宇宙貨物船「HTV」も価値ある存在だ。日本の考案した新たなドッキング方式で、ISSに食料や資材を届ける。

 小惑星探査機「はやぶさ」もすごい。7年に近い過酷な宇宙の長旅で満身創痍(そうい)になりながら、そのつど立ち直り、けなげに6月の地球帰還を目指している。これも独自技術の醍醐味(だいごみ)だ。

 金星探査機「あかつき」も5月の出発準備を急いでいる。

 宇宙で文化と個性の輝きが求められる時代である。

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# by slw64jtrbm | 2010-01-23 01:35
2010年 01月 22日

<がん細胞>悪性化の仕組み判明 群馬大(毎日新聞)

 細胞内にある「Hsp90」というタンパク質が、がん細胞を悪性化する酵素の一つ「Polη(イータ)」の働きを促進していることを、群馬大生体調節研究所の研究グループが突き止めた。抗がん剤でHsp90の働きを阻害し、がん細胞の悪性化を抑える研究が進んでいるが、その仕組みが判明したのは初めて。14日付の米科学誌「モレキュラーセル」(電子版)に掲載された。

 研究グループによると、細胞ががん化すると、Hsp90の働きが活発化する。また、がん細胞は遺伝子の変異を繰り返してさらに悪性化するが、Polηは変異を促進させることが分かっていた。山下孝之教授らは、培養したがん細胞でHsp90とPolηが結合していることを確認。Hsp90阻害剤を用いると、Polηが分解されたり、働きを抑制することができたという。

 山下教授は「Hsp90の働きが分かったことで、より効果的に抗がん剤を活用し、がんの悪性化を食い止められるようになるのではないか」と話している。【奥山はるな】

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# by slw64jtrbm | 2010-01-22 04:07
2010年 01月 21日

首相「試練だ」 国会開会で危機感(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は18日午前、通常国会開会前に国会内で開かれた民主党代議士会であいさつし、「厳しい国会になると思う。試練だと思う」と述べた。小沢一郎幹事長の元秘書でもある石川知裕衆院議員が東京地検特捜部に逮捕されるなど、党内に「政治とカネ」の問題を抱えたまま政権発足後初の国会論戦に臨むことへの危機感をあらわにした形だ。

 首相はあいさつで、「一番大事なことは、党内がしっかりとした結束力を保つことだ」と強調。「鳩山自身にも大きな試練が与えられると思うが、皆さんとともに乗り切りたい」と党の結束を訴えた。

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# by slw64jtrbm | 2010-01-21 11:44